「オラクルユーザーのためのSQL Server入門 」2日間講座
■概要
■内容
- 受講対象
Oracle ユーザー
- 講義概要
Oracle ユーザーの方を対象に、SQL Server との違いを説明します。
「Oracle での操作や動作が SQL Server ではどう違うのか?」「どこに注意すれば良いのか?」「具体的な手順は?」
といった解説を心がけ、デモンストレーション満載でお届けします。
デモは SQL Server を中心に行ないますので、Oracle の操作に慣れていない方でもOracle の基本用語を学んだことのある方は、ふるってご参加ください。
- 前提知識:
Oracle の基本用語を学んだことのある方
(Oracle の操作に慣れている必要はありません)
■講義項目
「オラクルユーザーのための SQL Server 入門」の2日間短縮講座です
(通常は6時間(2時間×3日)の講座)。
- SQL Server の特徴
- ツールの比較
- SQL*Plus、Oracle Enterprise Manager、RMAN
- SQL*Loader、Import/Export、Net Manager
- SQL TRACE、AUDIT
- 構成要素、用語の比較
- インスタンス、データベース、表領域
- 初期化パラメータと master データベース
- 構成情報の確認(データディクショナリ、動的パフォーマンスビュー)
- ログ、バックアップの比較
- REDO ログとトランザクション
- アーカイブ ログ モードとログ バックアップ
- 断片化(PCTFREE と FILLFACTOR、DBCC SHOWCONTIG)
- PL/SQL と Transact-SQL の比較
- データ型、関数の違い
- SQL の方言
- 順序、ROWID、一時テーブル
- ストアドプロシージャ(変数、例外処理)
- ロックとインデックスの比較
- 読み取り一貫性とロックの考え方の違い
- ロック エスカレーション、FOR UPDATE
- インデックスの違い(Index Scan、カバードクエリ)
- 統計情報(ANALYZE)
- メモリ監視の比較
- メモリ設定
- データベース バッファ キャッシュ
- ライブラリ キャッシュ、バインド変数
- SORT_AREA_SIZE
■ 講師プロフィール
松本 崇博(Matsumoto Takahiro)
2003 年まで Microsoft 認定トレーナー(MCT)として SQL Server 関連のセミナーを中心に担当。
現在、翔泳社 DB Magazine 誌にて「SQL Server トラの穴」をペンネームで執筆中。
実は過去に Oracle 認定講師であったこともあります(^^
主な講習会/セミナー実施歴
- SQL Server 2000 による高可用性システムの構築(MSU)
- SQL Server 2000 データベースプログラミング(MSU)
- SQL Server 2000 システム管理(MSU)
- SQL Server 7.0 によるデータウェアハウジング(MSU)
- 旧バージョンの SQL Server から SQL Server 2000 への移行(mstep)
- BizTalk Server 2000 ソリューションの開発と導入(MSU)
- Mastering Visual Basic 6 プログラミング(MSU)
- Windows NT Server 4.0 クラスタ テクノロジー(MSU)
- SQL Server 2005: Reporting Services によるレポーティング アプリケーションの構築(TechEd Yokohama 2004)
- SQL Server と Microsoft Office System による Business Intelligence ソリューション(TechEd Yokohama 2004)
- SQL Server パフォーマンス チューニング(PASSJ Conference 2004)
- SQL Server クエリ チューニング(PASSJ Conference 2002)
- SQL Server Reporting Services 応用編(PASSJ 合宿 2004 in 熱海)
- SQL Server レプリケーション環境のバックアップ(PASSJ 合宿 2003 in 榛名)