■概要
* 講師:河端善博(PASSJ 理事・セキュリティ分科会ボードリーダー)他 ※下記内容参照
* 日付:2007 年 12 月 15 日(土)
* 時間:13:00-17:30 (受付開始時間 12:30)
* 会場:マイクロソフト(株)新宿オフィス 5 階セミナールーム
* 定員:80 名
* 申込:< https://www.sqlpassj.org/makeanc/anc_input1.aspx?gro=0&anc=182 >
* 受講料: \3,000-
* テキスト:当日配布します
■内容
*1. 「セキュリティの現状とこれから」(120分)
講師: マイクロソフト セキュリティレスポンスチーム
セキュリティレスポンスマネージャ
小野寺 匠 氏
講座概要:
マイクロソフトのセキュリティの取り組みと今後について、セキュリティの
現状と実際の事例を交えてお話します。
最近、社会的なセキュリティ被害が報じられる事も少なくなりましたが、
実際には静かに深刻な問題が多く発生しています。
セキュリティの現状を、マイクロソフトの Trustworthy Computing への
取り組みやインシデント(事故)対応等の事例なども交えつつ、
運用管理者、開発者の双方がどの様に対処していけば良いかを説明します。
*2. 「デモで学習する、SQL Server 開発・運用のポイント」(90分)
講師: PASSJ 理事, Windows Server System - SQL Server MVP
有限会社コザック 河端善博 氏
講座概要:
データベースシステムの運用を始めてみると、運用に堪えないレスポンス
速度になってしまうことがあります。
このセッションでは、2007年6月に開催した内容を元に、デモも交えて、
開発当初に注意すべきポイント、問題の確認方法、対策方法を、コンパクトに
役立つ情報を厳選してご紹介します。SQL Server 2000、 2005 両方を対象とします。
*3. 「ハードウェアから科学する、サーバ性能を向上させるポイント」(30分)
講師: Windows Server System - Infrastructure Architect MVP
日本ヒューレット・パッカード株式会社 飯島徹 氏
講座概要:
「意外と知られていないちょっとした工夫」をすることで、サーバ性能は向上します。
今回は、主に最近のプロセッサとメインメモリのアーキテクチャに焦点を当て、
そのアーキテクチャがサーバ性能に与える影響を検証結果に基づいて
解説していきます。
アーキテクチャが解れば、自ずと「工夫するポイント」が見えてきます。
▼ 申込ページはこちら(ログイン後に申込ページが表示されます)
※12月6日(木)20:00より受付開始
< https://www.sqlpassj.org/makeanc/anc_input1.aspx?gro=0&anc=182 >