またしてもずいぶん間が開いてしまいました...。
相変わらず、仕事も育児も家事も、全部中途半端で、あくせくと過ごしております...。?

さて、昨年の最後の書き込みで、『年内に受験しないと~』と表明したにもかかわらず、その後の進展も報告も放置してしまいました。(皆さまからも励ましのお言葉をいただいたにもかかわらず、申し訳ありません....)

11月に入ってから、さらに忙しさを理由にしてしまい、実際に受験の時間が取れたのは、師走のクリスマス前でした。今回受験したのは試験番号:70-431(データベースの保守と実装)。しかも、受験申し込みは、受験日の3日前という、自分でも情け無いスケジュールでした。

日々SQL Serverでのお仕事をしつつも、実際に受験本を読むと、判らないことだらけ...。しかも使ったことのない機能ばかり。通勤時間になんとか赤本をめくるくらいしかできず、当日になってしまいました。

そして当日。通勤途上の試験会場での受験となりました。


硬直の瞬間。

メモ書き用のホワイトボードに、自身の無い問題の番号を書き写して、なんとか問題を進めていき、最後までたどり着きました。でも、とっても怪しいと思った問題の数は20問近く(^^;これでは絶対に受かりません...。

再度見直しを進めたのですが、それでもまだ怪しい。『これ以上見直しても、もう無理だ~』と思ったところで、終了のボタンをクリックしました。

ボタンをクリックすると、その場で採点され、結果が出ます。この判定までの、ほんの少しの間が、非常に精神衛生上宜しくない時間でした。(運転免許の試験の時に、電光掲示板に自分の番号がめぐって来るかどうかを待っていた時と同じくらい、ドキドキしていました)

その結果。ここで書くのも非常にお恥ずかしいのですが、ボーダーライン.....。700点丁度という結果でした(^^;;;後学のために、もう一回どんな問題が出たのか見直したいくらい、迷うものが多くて自分でもホトホト困りました。そして、帰ってから、参考書を読み直したのは言うまでもありません...。

#こんな状態なので、他のネットで『満点で合格』とか高得点で合格しましたという書き込みを見ると、本当に済みませんという気持ちです。

個人的には、レプリケート、リンクサーバなどの設定を、自分の環境に取り入れることが出来たので、『勉強したこと自体は、やっぱり良かった』のに相違ございませんが。


そうこう言っている間に、VistaやらSQL Server 2005のR2 やらが出てくるんですね。なんとかがんばろう...。

最後に、コメントや励ましのお言葉を下さった皆様、ありがとうございました!こんな結果で恐縮なのですが、まずはご報告とさせていただきます。