大西彰のウェブログ

データベース系技術ネタ、国際化技術ネタなど、徒然なるままに

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こんにちは。大西 彰です。
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報告: リソースの問題、ようやく解決

みなさま、お騒がせしました。m(_^_)m

「助けてくださーーーい」といろんな方を巻き込んだ挙句、結局、自己解決しました。

リソーススクリプトが複数のファイルで構成されていて、親分のリソースファイルで

LANGUAGE LANG_ENGLISH, SUBLANG_ENGLISH_US
#pragma code_page(1252)

などと定義されていたのがよくなかったらしいです。子分のリソースファイルでは、

LANGUAGE LANG_JAPANESE, SUBLANG_DEFAULT
#pragma code_page(932)

と定義されていて、WindowsのOSの立場から見ると、生成されたリソースDLLファイルは日本語文字列を含んだ英語リソースとして判断されるらしく、DBCSがSBCSと認識されていたようです。納得。

文字が全部化けていたら、さぞかしわかりやすかったのに、一部だけ化けているから困り者。

教訓: Windowsのリソーススクリプトでは、LANGUAGEをひとつに統一しましょう。対応するcode_pageもひとつに!

ご指導くださったみなさまに感謝いたします。

投稿日時 : 2004年10月14日 15:53

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# re: 報告: リソースの問題、ようやく解決 2004/10/14 17:38 ICHIOKA

code_pageとは!! 言われてみれば確かに・・ですが。
解決おめでとうございます、と同時に、ご苦労様でした。
このあたりの仕組みがどのように内部的に影響を及ぼしているのか、どこかに資料があるのでしょうね。
FontCharSetも設定によってはIMEの挙動に影響したりするようですし。とても勉強になりました。

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