みなさま、お騒がせしました。m(_^_)m
「助けてくださーーーい」といろんな方を巻き込んだ挙句、結局、自己解決しました。
リソーススクリプトが複数のファイルで構成されていて、親分のリソースファイルで
LANGUAGE LANG_ENGLISH, SUBLANG_ENGLISH_US
#pragma code_page(1252)
などと定義されていたのがよくなかったらしいです。子分のリソースファイルでは、
LANGUAGE LANG_JAPANESE, SUBLANG_DEFAULT
#pragma code_page(932)
と定義されていて、WindowsのOSの立場から見ると、生成されたリソースDLLファイルは日本語文字列を含んだ英語リソースとして判断されるらしく、DBCSがSBCSと認識されていたようです。納得。
文字が全部化けていたら、さぞかしわかりやすかったのに、一部だけ化けているから困り者。
教訓: Windowsのリソーススクリプトでは、LANGUAGEをひとつに統一しましょう。対応するcode_pageもひとつに!
ご指導くださったみなさまに感謝いたします。