大西彰のウェブログ

データベース系技術ネタ、国際化技術ネタなど、徒然なるままに

目次

Blog 利用状況

ニュース


こんにちは。大西 彰です。
私のブログでは、データベース技術、ソフトウェアの国際化などを取り扱っています。ニッチだけど重要なネタがつまっています。
ブログの内容は無保証です。
また、本ブログでの発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。



マイクロソフトライセンスセンター
マイクロソフトライセンスセンター
マイクロソフトライセンスセンター
ウィルコムストア
ソースネクスト
デル株式会社
アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ

テクノラティプロフィール

記事のカテゴリ

過去の記事

カテゴリ

イメージギャラリ

My blog

Visual FoxPro

Visual Studio

Web Sites

Windows Vista

ブログ

免責事項

マシン選定の難しさ

実は、仕事で新しく開発センターを立ち上げることになって、そのデータセンターの設計などやっております。

さすがにメインフレームの機材はありませんが、Windows, Linux, Unixが混在した環境です。
予算は、それなりにあり(私が思うに十分すぎるほど)、金銭上、大きな障害はないのですが、64-bitマシンの到来に合わせて頭を悩ませています。

IA64, AMD64, EM64T・・・全部そろえるべきなのかどうなのか。うーむ。マルチプロセッサ構成が必要なのかどうなのかとか・・・悩みはつきません。
機材を盗難されないような物理的なセキュリティも必要だし、電源が足りるのかどうかも検討が必要だし、空調も問題、そして何よりも、床が荷重に耐えられるかが最大の悩みです。

ブレードサーバも検討していますし、仮想化技術の適用も検討していますし、Gigabitイーサネットの検討もしています。パフォーマンスが期待通りにでるのかどうか・・・!?

なかなか相談できる相手もいなくてハードウェアベンダーの方々の協力を得ながらぼちぼち決定したいと思います。とはいえ、Deadlineが3/18なのであまり余裕もない・・・。
Virtual Serverも活用したいなぁと思いつつ、海外拠点との互換性の問題で簡単には決められそうにないかも・・・(T_T)

Category6のネットワークを敷設するのにも社内から猛反対があって、前途多難・・・。「Cat5eの3倍の太さがあるからだめ」とかいわれてますが、実際、商用で薄いCat6のケーブルがあるのに・・・。ウルウル(T_T)

ふぅ・・・・。

投稿日時 : 2005年2月25日 0:17

コメントを追加

# re: マシン選定の難しさ 2005/02/26 18:54 ICHIOKA

先日、自宅にて廊下を歩いていたら息子の部屋から
懐かしいベークライトの焼けた臭いが漂ってきました。
半田ゴテを基板に当て過ぎたときの あれです。
なんだろうと部屋を覗いたら、CPUが焼け飛んだところ(爆)
溜まった埃がこげて、オーバークロックで火事になるところ・・
床が抜けるどころか腰が抜けるほどビックリしました。

で 我が家の息子も予算が無い中で、CPUの選定に悩んで
おります。 規模が違いすぎ?(^_^;)

# re: マシン選定の難しさ 2005/02/28 9:12 大西 彰

半田ごて、もう20年以上触っていないかも。
昔は、コンピュータではなくて電子機器の仕事がしたいと考えてた私が、いつのまにやらソフトウェアの仕事に16年もいついているのが不思議・・・。

こちらのマシン選定の状況ですが、だいぶ進みましたが、予算を超過するのではないかとひやひやしています。

「ブレードサーバのブートがディスクレスで可能」という話を聞いて、SANデバイスを中心にストレージを固める予定です。ただし、単価がそれなりなので、実現可能かどうか・・・。

LinuxやUnixマシンの選定もやっているのですが、特にUnixはこてこてに業務で利用しているわけでないので、どれくらいのスペックがあれば十分なのかよーわからん。

10年前なら、それこそ32MBとか64MB程度で十分Unixが動いていたように記憶していますが、今のUnixサーバはGB単位のメモリが搭載できるので、相当な計算ができそうなのですが、そんなに使い倒せるのか?という疑問が・・・。

# re: マシン選定の難しさ 2005/02/28 14:02 ICHIOKA

Optical Fibre Channelとかも使ってチューニングして・・
バリバリに早くして。
設置が完了すると 未来映画のような壮観なフロアになるのでしょうね。うらやましい!!

# re: マシン選定の難しさ 2005/02/28 14:19 大西 彰

開発者の健康に優しくするために、サーバルームは隔離して、基本的にリモートアクセスで各サーバリソースにアクセスさせようと目論んでいます。サーバのストレージは、SANデバイスなので、レスポンスは問題にならないと思います。
気がかりなのは、仮想マシンのイメージ(4GB-40GB程度)を開発者のマシンに転送して作業させる際の、ネットワークトラフィックの増大です。開発して、インストールイメージをビルドして、簡単なテスト環境を作るだけでも、仮想マシンがどんどこ増えるのが難点です。ひとり年間で1TBくらいのストレージを使うことにはなるでしょうから・・・。

タイトル  
名前  
URL
コメント