それは、私がRock好きでFusion好きだからでした... Jazzも好きですが。
ロック(Lock)をRockにかけて、トランザクションの堅苦しいイメージをやわらげたかったというのが、私の意図するところでした。
昨年のインド出張前のどたばたした時期に、さささーと書いた記事にしては、よい情報発信ができたかと思います。
結果として、記事のタイトルは成功だったかなぁと思っています。
今や、「楽観的ロックでいいじゃん」でインターネットを検索するといろんなところで引用されています。
# Googleで201件ヒット、msnやyahooだと部分一致もヒットするので、正確な情報がつかみ辛いですが、クロールされているのは事実。
私が参加している某SNSでも引用されているので、著者の意図する以外のところでリンクが貼られており、感謝しております。
ユーザインターフェイスとロックの関係に関心がある方もいらっしゃるようで、パート2か、別記事を書きたいなぁ…とぼんやり考えていますが、あまり期待しないでください。UIとの絡みになると、実装依存の話になるので、どうしても一般化した話にできないのがひとつの課題だからです。しかし、トランザクション処理に関心をもたせた立場としては、何らかの情報をまとめたいとは思っています。
# PASSJ向けなので、SQL Serverを主体として、ADO、ADO.NET 1.0/2.0とカバー範囲が広くなるので、ちゃっちゃと記事にするわけにはいかないだろうし、うむ、下手すると構想倒れ-orzになるかもなぁ