最近はビデオ+アプリケーションで作品を公開しているので、自分自身がやっていることを他人に説明するのにURLや検索エンジンを使えるので、便利だったりします。
検索エンジンによって差があるのですが、知っている人の名前を入力したら、自分自身が手掛けた作品が検索結果の1ページ目に掲載されるってのを見ると、大変だけど地道にビデオ制作を続けるのもよいものだと思ったりしてます。
自分の名前以外で自分に関するものに到達するってのは、面白いものです。
PASSJのブログを始めたころといえば、仕事の内容は企業向けソフトウェア製品の開発なので、まずほとんど一般の人から見えるものは存在しなかったわけですが、それでも必要なお客様に役立とうという気持ちで向き合っていたのは今となんら変わりません。そんなわけで、「UTF-8対応Webアプリケーション・・・」や「楽観的・・・」を書いたときと、今とでは、あんまり気持ち的な違いはないにせよ、大人数でなくてもいいから必要だと感じている人に何か気付きをもたらしたい、という思いで行動できているのは自分自身を振り返ると興味深いところです。
最近のSilverlightによるコンテンツ配信は、よい意味で工数を減らすことを念頭に考えて、自分で書くコードが少ないように、誰がやってもできるように、ってなことを狙ってます。
現在はSilverlight 1.0の範疇でメディアの利用に重きを置いていますが、来るSilverlight 2.0では、データ(特に企業内データ)の可視化という点を踏まえて、何か気付きを提供できないものかと、仕事の片手間にぼーっと考えています。
まわりまわって、LINQあたりやSilverlightのデータバインディングサポートなどで、ようやくデータアクセスと向き合える位置に戻ってこれそうなので、またPASSJブログになんか残せないものかなぁ、って思ってます。それで、自分の名前以外で自分の手がけたことに対してネットから辿りつけるようなものが増えたらって思ってます。