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データベース系技術ネタ、国際化技術ネタなど、徒然なるままに

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こんにちは。大西 彰です。
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UTF-8対応Webアプリケーションの構築: 準備編

インターネットが気軽に利用できるようになって、不便になっている事といえば、文字コードの話。日本で生活していて、日本語だけを読み書きしているだけなら、文字コードなんて気にしなくてもなんら不自由を感じることはありません。でも、Webサーバがインターネットに公開されれば、とたんに話は変わってきます。

この記事では、2003年9月、私が米国Kansas-cityにおいて、英語版Windows 2000 Serverの環境に配置されている非Unicode対応のWebアプリケーションを完全Unicode化したときの経験を公開し、Visual Basic 6.0、Active Server Pages、MSDE(SQL Server)を使ってUTF-8対応Webアプリケーションを作成する方法を紹介していきます。ここでいうUTF-8対応とは、Webアプリケーションでの読み書きがUTF-8文字列を使って行われることを意味します。

この記事における重要ポイントは、いくつかあるのですが、それを先に公開してしまうと面白くないので、順を追って紹介していきたいと思います。記事を読み進めるにあたって、HTML、ASP、VB6、ADODB、Transact SQLの知識を有していることが望まれますが、高度なスキルは要求されませんのでご安心ください。データベースアクセスについては、解説を簡単にするために、Visual BasicでActiveX DLLを作成し、そのクラス内のメソッドからべたにADODBを叩くやり方でいきたいと思います。理想的にはSQLHelperクラスなるものをつくるとクールなのですが、オブジェクト指向ネタとはしたくないので、ご容赦ください。

Windows DNAアーキテクチャで設計された情報資産を持っている人やASPアプリケーションを持っている人が国際化対応を迫られたとき、この記事はきっと役に立つことでしょう。

投稿日時 : 2004年9月16日 19:28

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