椿先生と穂鷹先生によるTH法をご存知の方は何人くらいいらっしゃるでしょうか。
TH法にしたがってデータモデルを設計すると、モデリング上、リソース(マスタ系)が上部に配置され、イベント(トランザクション系)が下部に配置され、左から右にデータフローが流れるという素晴らしいモデルを描けます。お試しあれ。
ビジネスプロセスの順序に伴い、トランザクションデータが遷移していくわけですから、データの前後関係も図を見ればわかるという代物。E-Rを書く時に意識してみてはいかがでしょうか。ちなみにオブジェクト指向でも応用が行くのでUMLでモデルを記述するときにもこの手法は応用可能です。
参考URL: http://www.doaplus.com/html/s13_007.html