東雲の徒然草

感興のおもむくままに・・・

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プロフィール
あつ子といいます。
PASSJでは『東雲』と名乗っています。
スタッフやっています(^^)

仕事は ETL システム をやっていたりします。 仕事も技術もアタフタしながら精進の日々。
今年も快活を信条に、己の道をまい進中です。

お問い合わせは、Blog トップの "連絡をする" よりお気軽に。


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2008年2月20日 #

1 月に公開された SQL Server 2008 の自習書。

その第 2 弾 (っていっていいのかな?) が公開されましたね。(^^)
今回は、SSAS と SSIS 。私も興味津々なところです。

     ・ 「SQL Server 2008 Analysis Services 入門編」
     ・ 「SQL Server 2008 Integration Services 入門編」

そんなわけで早速ダウンロード。
前回の自習書同様、画面ショットいっぱいで、わかりやすい構成になっているのがとっても助かります。


自習書のダウンロードはこちらから。

  SQL Server 2008 自習書シリーズ
    <
http://www.microsoft.com/japan/sql/2008/self-learning/default.mspx>

   << 2008/2/20 現在公開中の自習書 >>

      ・ SQL Server 2008 の注目の新機能をイチ早く試してみよう!
      ・ SQL Server 2008 Reporting Services 入門編
      ・ SQL Server 2008 Analysis Services 入門編
      ・ SQL Server 2008 Integration Services 入門編

posted @ 4:40 | Feedback (0)

2008年1月4日 #

1 年ぶりの Blog 更新です。

東雲の会社は、今日が仕事始めになりますが、今年はお休みをいただきました。
昨年が忙しかったことを考えれば、今年はうってかわって穏やかな年始となりました。うれしいですね。
# 昨年は、2 日から仕事をしていた気がします。
# 今年は・・・といっても昨年の年末ですが、一回ほどお客様から連絡をいただきました。ドキッとしたものの緊急性はないと双方で判断したので、お休み継続♪

2007 年は、本当に忙しい 1 年でした。・・・仕事の方が、(^^;
『心・技・体』すべてで大変でしたが、無事にサービス提供を迎え、今では安定稼働しています。
ま、内情はバタバタしていますが、それまでの開発状況に比べれば・・・ね。

いまだかつて経験のない、しんどいプロジェクトとなりましたが、今となっては、あらゆる面で良い勉強になったなぁと思います。
正直、ここ数年ふわふわとしていた東雲も地に足がついたと思います。正直、それだけ強烈でした・・・(^^;

新しい一年を迎え、目標に向かって、また新しい一歩を踏み出したいと思います。
あらためて、本年もよろしくお願いいたします。

posted @ 6:40 | Feedback (3)

2006年12月10日 #

急遽。。。。。。 Visual SourceSafe を調査。
といっても、この名前を出せば、何がやりたいかは一目瞭然なんですけど。。。(^^;
気がつけば、Visual SourceSafe 2005 まで出ていたんですね。確か、6.0 は使った記憶があるのですが。
調査といっても、そんなに大した内容ではないのでお恥ずかしいですけど、調べていく中で Visual SourceSafe 2005 のデータストレージが 4GB と判明。

う~ん。う~ん。・・・・足りない・・・orz

そんなものだったのかなぁ。ちょっと予想外な感じもしなくはないです。
もっとも、Visual SourceSafe は、小規模開発向けなので、その時点で私の目的のものから検討対象外となってしまいます・・・

ならば、、、ということで、Visual Studio 2005 Team Foundation Server を調査してます。
あんまり、ウォッチしていなかった(汗)ので、あたふたしてますが、やりたいことはできそうな雰囲気。

当然慣れていないので(滝汗)、試してみるしかないかもぉ・・・と思っている最中です。
ただ・・・そんな時間があるのか?! なぁんてことも心配だったりして・・・。(^^;

posted @ 14:19 | Feedback (8)

2006年11月24日 #

先日開催されたアフタースクール。久しぶりに80名規模のコースだった気がします。
   詳細は、左記より ⇒ http://blogs.sqlpassj.org/afterschool/archive/2006/11/02/19919.aspx

10:00 開始のコースの場合、開場は 9:30 になるのでスタッフは 9:00 に集合して、会場の準備をはじめます。
先日のコースは、参加者の申し込み人数に比べるとスタッフの人数が圧倒的に足りなくて戦々恐々。
理事の河端さんや小川さんをはじめ、事務局の方も心配されていましたが、当日は皆さんのおかげでギリギリになりながらも何とか準備完了~!!
それでも、準備が間に合わなくて参加者の方々を少しお待たせしてしまいました。ごめんなさいっ、(>_<)

私も前日のPASSJ オフから参加し、小川さんのコース終了までスタッフとして参加しました。
  只今アフタースクール開催中 11月18日(土)
    http://blogs.sqlpassj.org/atsuko/archive/2006/11/18/20043.aspx
の記事では、参加できた小川さんのコースの様子を激写してみました。

河端さんのコース開始時は、私用で帰宅したため、激写ができなくて残念でしたが、アフタースクールの準備をする河端さんの
姿を激写したので、代わりアップしておきます。(^^)
会場にいらっしゃった方はご存知だと思いますが、今回のお茶やお菓子は、河端さんプロデュースによるディスプレイとなります、w

なんだか嬉しそうにお茶とお菓子を並べている河端さんとその作品です。

      

こうしてキレイにディスプレイされると、一層美味しそうに見えるのでしょうか?
いつもより、消費されるペースが早かったように思いました。やはり、ディスプレイも大切なんですね。

posted @ 3:41 | Feedback (3)

2006年11月18日 #

データベースプログラミング Tips 講座
http://blogs.sqlpassj.org/afterschool/archive/2006/11/02/19919.aspx

アフタースクールでは、珍しく 2 コース形式で、開催中です。

なんと、満員御礼!! です。

午前中は、小川さんのコース。
身振り手振りを加えながら、熱い語りで講義中です。
    

会場は、こんな感じです。実は後ろのほうまでぎっしり参加者の方が座っていらっしゃいます。
    

そして、河端さんは一番後ろの席で午後からのコースを準備中。
    

 

posted @ 12:04 | Feedback (2)

2006年11月17日 #

有楽町で開催されていた the Microsoft Conference 2006 。

the Microsoft Conference 2006
  http://www.event-registration.jp/events/msc06/default.htm

東京は終わってしまいましたが、本日ほんの少しだけ参加してきました。

申込したときにはフル参加する予定でしたが、業務の都合上難しくなり断念。
参加した方々の話を聞くとなかなか盛況だったようで、少し悔しい感じです。

遅れての参加となったので、コミュニティオープンステージに登場したPASSJ のセッションは見ることができませんでした。
う~ん。これも残念。
会場で、ご覧になった方がいらっしゃれば、コメントいただければ嬉しいですね。(^^)

さてさて、いつも何かしらやらかしている気がするのですが、今回も案の定やらかしてしまいまして・・・。

な、なんと!! 気がつけば受付もせずにドンドンと会場の中に入っていたのです!!

会場内の吹き抜けのエレベーターで、「受付はどこ~?」と派手に騒いでいたのは、何を隠そうこの私です。(^^;
どうして入れてしまったのか自分でも良くわからないのですが、物凄い形相で歩いていたので
スタッフの方たちも恐れをなして声をかけられなかったのかなと・・・想像します、orz

今思い起こせば、すれ違う人たちが不思議そうにみていたよなぁと思い当たる節が多々・・・

あー。まったくお恥ずかしい限りです。しばらく凹みそう・・・w

なんだか、ご迷惑をおかけいたしました。

posted @ 4:05 | Feedback (0)

2006年11月16日 #

只今東京で開催中の the Microsoft Conference 2006 のコミュニティオープンステージに PASSJ が登場します。

the Microsoft Conference 2006
  http://www.event-registration.jp/events/msc06/default.htm

日程は、11 月 16 日 (木) 13 : 50 ~ 14 : 05 となります。

TechED 2006 Yokohama と同じようにセッションの間の休憩時間に開催されるステージです。
今回、 PASSJ のご紹介は、なんと豪華なメンバー!!PASSJ 理事の河端善弘さんと小川貢さんのお二人となります。

会場にお越しの皆様、ぜひぜひお立ち寄りください。

また、名古屋、大阪の会場にも登場予定です。ぜひぜひご覧くださいませ。 

posted @ 3:53 | Feedback (0)

2006年11月15日 #

今週の金曜日 11 月 17 日は、PASSJ オフです。

  第1回 PASSJ オフ http://blogs.sqlpassj.org/offtokyo/archive/2006/11/02/19920.aspx

私がスタッフとして参加して、3 年目。
PASSJ は、毎年新しい企画にチャレンジしていますね、(^^)

1 年目は、アフタースクール。
       アフタースクールBlog        :http://blogs.sqlpassj.org/afterschool/
2 年目は、スタッフによるスタッフ説明会とアフタースクールフェスタの開催
       PASSJ コミュニティスタッフの募集:http://blogs.sqlpassj.org/afterschool/archive/2005/12/08/15075.aspx
       アフタースクールフェスタ      :http://blogs.sqlpassj.org/afterschool/archive/2006/04/18/16667.aspx
3 年目の今回は、PASSJ オフ。
       PASSJ オフ@東京 Blog      :http://blogs.sqlpassj.org/offTokyo/

こうして、いろんなことに関わらせていただいていますが、 『人と会うこと』 が一番多いですね。
スタッフとして参加してから、本当に多くの人との縁ができてます。

今回のPASSJ オフもまた、人と人とが会う企画です。

いきなり、LaQua というリラックスな雰囲気の場所での開催となりますが、今までの PASSJ の活動の中の合宿や
5月20日に開催したアフタースクールフェスタ後の東京大江戸温泉などで、いろんな話をしてきたことがベースになっています。
最初は躊躇したり、戸惑ってしまう可能性はあると思いますが、それ以上に普段と違う距離感で交流と情報交換が
できると思いますので、皆さんもぜひ参加してみてくださいね。

遠方の方も終電を気にせず・・・、そして仕事で忙しい方でも途中から参加が可能です。
皆さんの参加をお待ちしています。詳細は、下記サイトよりどうぞ。

http://blogs.sqlpassj.org/offtokyo/archive/2006/11/02/19920.aspx

posted @ 2:35 | Feedback (2)

2006年11月10日 #

キーマン Interview : SQL Server 2005 の真実 という連載があるのはご存知ですか?

2006年3月22日の「第 1 回 マイクロソフトのセキュリティに対する取り組み」から、2006年10月26日の「第 6 回 SQL Server と Office system の統合による BI 基盤が企業にもたらすメリット」まで含めて、今までに6回ほど掲載されています。
インタビューアは、PASSJ 理事の松本美穂さんです。

毎回、興味深くて面白い内容なので、実は記事が公開されるのをこっそりと楽しみにしています。。

先日公開されたのは、第6回。

「第 6 回 SQL Server と Office system の統合による BI 基盤が企業にもたらすメリット」
  http://www.microsoft.com/japan/sql/facts/interview/06.mspx

今回この記事を取り上げたのは、「失敗しない BI システム構築のコツ」というキーワードに惹かれたからです。
正直、今の自分の業務に近いから余計に敏感に反応していたります、(^^;

記事転載

業務システムの失敗事例は、「動かないコンピュータ」と表現されていましたが、BI システムの失敗パターンでは、“動かない”ケースは稀です。では、何があるかというと、「使われないコンピュータ」と「始まらないコンピュータ」、「続かないコンピュータ」の 3 つです。
「使われないコンピュータ」は、BI システムを導入したけれどもユーザーが使わない、あるいは使いこなせないケースです。2 番目の「始まらないコンピュータ」は、企画の段階で予算が取れなかったり、「これをやるといくら儲かるの」と聞かれて、答えられず頓挫してしまったりするケースです。
そして、一番良いところまで行って失敗するのが、3 番目の「続かないコンピュータ」です。これは、サービスを立ち上げたときには、みんなが使うのですが、時が経つにつれて使う人が減っていってしまうケースです。

ここの部分に本当に反応しちゃいました。
まさしく、その通り!! 
今の私の業務だと、一番懸念されることは、1番目の「使われない」と3番目の「続かない」の2つですね。
一番の懸念材料は「続かない」ことが一番かもしれません。

なぜ、そう思うのか・・・。

それは、次に書かれていた

記事転載

ユーザー ニーズの変化に対応できていない場合です。BI システムでは、ユーザーのニーズを最初からいっぺんに定義して、「これで良いですね」、「この通りに作りますよ」と、構築しても絶対に成功しません。というのも、BI の経験がほとんどないユーザーがヒアリングされているからです。これでは、一度で正しいニーズをヒアリングするのは困難です。ですから、本番やプロトタイプやパイロットなどで、何度も“ヒアリング”と“改築”を繰り返していくことが重要です。私たちは、それを「スパイラル アプローチ」と呼んでいます。BI システムでは、コンテンツを陳腐化させないために、一般的なシステム構築でよく利用される「ウォーター フォール型」アプローチは、採用できないのです。

という部分が、まさに、今私が携わっているプロジェクトで一番近い答えかもしれません。可能性の問題でしょうか。
下手すれば、ここで言われている失敗の王道を突き進んでいきそうな勢いだったります。
今は、その方向転換を一生懸命行っている感じですね~。

ユーザが要求することをただ単に作るだけではなくて、いかに継続して使ってもらうシステムにするか。
そうしたことをきちんと提案していくことも大切ですよね。それをプロジェクト全体に浸透させることも必要です。

次回のキーマン Interview を楽しみにしています。(^^)

posted @ 3:25 | Feedback (0)

2006年11月9日 #

普段の通勤に電車を使われる方は、結構多いですよね。きっと。

私も、通勤には電車を利用しています。
始業時間が 9 時 30 分のためか、9 時の開始のときよりも若干人は少なめです。
これが、結構助かるんですよね。

以前は、通勤時に座っていくなんて想像もできなかったんですけど、最近は座って通勤することが多く、
また、ラッキーなことに帰宅時も座れることが多いので、ホント助かっています。

そうして座っているときにすることは、携帯チェックをしているか、本を読んでいるか、居眠りをするか・・・。
疲れているときには、いつのまにか夢の国に旅立っていて、最寄り駅に着いて気がつくってことが多いです。
電車の揺れが心地よいんですよねぇ。

勿論、私以外もそうして、電車の中で居眠りをしている人は多く見かけます。
今日も、居眠りをしている人を見かけたわけですが、驚きとともに、しばし観察(すみません)をしてしまった人がいました。

それは・・・・半眼になっている人。

後頭部をガラスにくっつけて、上を向いて寝ちゃっているので、顔が正面から見えてしまうんですよね。
でもって、まるで起きているかのごとく眼が開いているので、思わず観察・・・(^^:

じっと見ていても動く気配すらなく、眼球も動かないんですよ!!
完全に寝ちゃっているからなんですが。
よく眼が乾かないなぁ・・・なんて感動しながら、自分が降りる駅まで思わずチラチラと観察しちゃいました。

いや、まぁ。通勤時間がちょっと楽しかったんですけど、自分自身もきっとそうやって無防備な寝姿を晒しているかと思うと
ちょっと気にしつつ、きっと寝ちゃうのは変わんないだろうなぁ、なんて思ったひとときでした。(^^)

posted @ 1:56 | Feedback (3)