<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft TechEd 2007-2008</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/category/531.aspx</link><description>Microsoft TechEd 2007 Report
Microsoft TechEd 2008 Report</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 3 - 2 - T2-304「一歩進んだVisual C#活用術」 </title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/29/25514.aspx</link><pubDate>Fri, 29 Aug 2008 15:15:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/29/25514.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25514.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/29/25514.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25514.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25514.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;このセッションでは、バージョン1から2.0、3.0と進化してきたC#で、C#2.0、.NET Framework 2.0、.NET Framework 3.0で実装された「ジェネリック」と「反復子」、C#3.0、.NET Framework 3.5で実装された「クエリ式」、「ラムダ式」について解説された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これらの実装についての背景や実際の使用例、それによって得られる恩恵、制約や留意点など具体的な細かい説明がなされた。C#プログラミングについては、簡単な経験があるだけの私には難しいセッションだったが、プロのC#プログラマーには興味深く役に立つセッションであったと思う。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25514.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 3 - 1 - T3-313「ここまできた！Microsoftが提供する新しいVoice」</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25507.aspx</link><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 13:30:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25507.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25507.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25507.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25507.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25507.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;このセッションは、Microsoft Office Communication Server 2007、略称OCS 2000を利用し、PCを使った電話やビデオ会議などのコミュニケーションを、既存の社内電話網に置き換える、あるいは共用することを説明したものだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;個人レベルでは自宅のIP電話や、Skypeなど従来のいわゆる「電話」でないものを利用するケースは徐々に増えているが、これを会社レベルで行おうとすると簡単ではない。しかしこのOCS 2000を利用すると、社内の電話交換機PDXを完全になくして置き換えることができるという、自信満々のセッションだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;しかしMicrosoftがOCSでやろうとしていることは単に電話を置き換えるだけではなくて、電子メールやメッセンジャーといったPCベースのコミュニケーションを統一的に扱えるようにする、というものだ。これによって人と人とのコミュニケーションの取り方を便利にする、というものだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;OCS 2007の主な機能は3つある。ひとつは「プレゼンス、インスタントメッセージ」である。これは一般に「メッセンジャー」と呼ばれるコミュニケーションツールの機能で、相手がPCの前にいるのかいないのか、いるとしてメッセージを受け取ることができる状態にあるのかないのか、などのリアルタイムの状況を通信し、簡単なメッセージをやりとりできる機能をさしている。もうひとつは「カンファレンス機能」で、これはいわゆる「テレビ電話」あるいは「ビデオ会議」を実施する機能。最後に「コールルーティング」の機能で、これは外線発着信機能、一般の固定電話との接続機能である。これら3つの機能が有機的に実装されて、全体として新しいコミュニケーションのスタイルができあがる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;セッションでは、このコミュニケーションの実際をイメージできるビデオが流された。ここではあるメーカーが年末商戦にむけてデジタルカメラの独自デザインモデルを開発して販売会社へ納入するという企画を、担当者が2週間で社内の各部署に働きかけてまとめるというストーリーだった。そこでは忙しい上司に説明するための時間をメッセンジャーでアポイントをとったり、製造ラインである中国の担当者とUSの間でテレビ会議を行うなどのシーンがあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;デモでは実際にOCS 2007を構築した環境で、3人のユーザー間で電話やメッセージをやりとりすることが行われた。電話番号の管理はActiveDirectoryに登録されており、届いた電子メールから電話をかけること、PCに着信した電話には電子メールの件名が表示され、どんな内容の電話かを出る前に知ることができること、自分のPCに着信する電話を固定電話にも着信させ、どちらでとっても会話ができること、などが示された。確かに電子メールと電話との組み合わせは便利で、電話の概念も変わるのではないかという気がする。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;特に面白かったのは、Exchange Serverを組み合わせたシステムで、Exchange Server 2007を使えば、Outlook Voice Accessという機能が使えるようになる。これはExchange Server 2007に電話番号を与えて、そこに電話をすれば、自分に届いた電子メールのメッセージを音声で読み上げてくれるものだ。また電子メールだけではなくて、スケジュールを読み上げることもでき、会議に遅刻するときは遅刻する時間を電話から伝えることもできる。遅刻すると伝えると、会議の参加者全員に電子メールが送信される。私の父は全盲でパソコンを使って電子メールのやりとりもしているが、目の不自由な人にとっても、これはとても便利なサービスになるに違いない。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25507.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 2 - 4 - ライトニングトーク第2日目</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25503.aspx</link><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 09:01:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25503.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25503.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25503.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25503.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25503.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;1日目のライトニングトークも盛況だったが、2日目はさらに満員の参加者だった。座席は満席、立ち見の人もいるほどだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;どの発表も貴重なTipsや重要な情報、今まで気づかなかったことなど有意義な内容だった。5分という短い時間でのプレゼンのまとめ方も素晴らしい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;昨日と同様8人のスピーカーによる発表が行われたが、最後の発表「AJAX Control Toolkitのカレンダーコントロールを完全日本語化～JavaScriptコードを実行時に動的ハック～」では、その手法を見せられた時、会場から「おー」というどよめきがおこるほどのインパクトあるものだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;個人的には「Popfly Game Creator～そこに未来の開発環境を見た～」がいちばんよかった。PopflyはすべてWeb上で完結するSilverlightベースのゲーム開発ツールで、ブラウザでキャラクターオブジェクトのデザインや動作を設定し、Webベースのゲームを作ることができるツールだ。発表者の方もおっしゃっていたが、アルゴリズムなど「情報」教育の授業で利用することができるだろう。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25503.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 2 - 3 - T4-307「次世代Forefrontコードネーム"Stirling"のご紹介」 </title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25500.aspx</link><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 01:17:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25500.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25500.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25500.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25500.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25500.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;"Stirling"は「スターリン」と発音するようで、これはかつてのソビエト社会主義共和国連邦の指導者「ヨシフ・スターリン」を連想させるが、こちらの英語表記は"Stalin"である。次に連想するのは、スコットランドの牧師で「スターリング・エンジン」を発明した「ロバート・スターリング」であり、こちらの綴りは"Stirling"と同じだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;現時点のForefront製品群は大きく分けて「ネットワークエッジ」と「サーバーアプリケーション」、「クライアント&amp;amp;サーバーOS」の3つに対応するものに分けられる。ネットワークエッジに対応するものは、Intelligent Aplication GatewayとInternet Security &amp;amp; Acceleration Server 2006、サーバーアプリケーションに対応するものは、Forefront Security for Exchange Server、Forefront Security for SharePoint、Forefront Security for Office Communication Server、クライアント&amp;amp;サーバーOSに対応するものは、Forefront Client Securityだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;現在、運用管理の工数が増大する原因は、ネットワークエッジやサーバーアプリケーション、エンドポイント、脆弱性検査など個別のセキュリティレイヤーごとに対応しているからである。これら個別の管理にはそれぞれの管理コンソール、それぞれのレポートがあり、これらが運用管理の工数を増やしている。また既存インフラとの統合されていない点にも問題がある。管理者はセキュリティだけ管理するのではなく、通常のインフラサーバーやドメインコントローラー、Exchange、MOSSなどアプリケーションサーバーも管理しなければならない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次のForefrontのコードネーム"Stirling"を利用すると、これらインフラの管理を統合することができる。このForefrontはSystem Center Operetion Manager 2007を必要とし、連携して作動する。System Centerが各マシンのイベントを収集し、Forefrontが管理パックを配布する、という役割連携だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Stirlingの3つの特徴として「設定の一元管理」、「インシデントの一元管理」、「ダイナミックレスポンス」がある。設定の一元管理では、ActiveDirectoryに参加していないクライアントも管理できるようになっている。インシデントの一元管理では、各サーバーの攻撃ブロック状況やウィルス対策状況、Windows Firewallによるブロック状況、NAPによる隔離状況などが一元管理できる。これは攻撃と防御の状況を掌握するのに都合がいい。ダイナミックレスポンスでは、攻撃が検出されると自動的に対策がとられ、状況をリアルタイムにつかむことができる機能だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;実際のデモで"Stirling"でターゲットグループを作り、ポリシーを作る、そして作ったポリシーをターゲットグループに適用する、という一連の流れを見たが、ActiveDirectoryの管理コンソール風の操作性はたいへんわかりやすいと感じた。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25500.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 2 - 2 - T4-311「System Center &amp; Dynamic IT バードビュー」 </title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25499.aspx</link><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:45:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25499.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25499.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25499.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25499.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25499.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;「System Centerバードビュー」として、Syetem Centerの機能を9のステップで説明された。Step1は「ネットワークと認証基盤」で、時代が進化しても認証基盤はActive Directoryであることが強調された。Step2は「ハードウエアの準備」で、これからは個々のサービスやアプリケーションを導入するためにハードウエアを準備するのではなく、仮想化によるシステム全体としてハードウエアを準備しなければならない時代になることが示された。Step3は「ストレージ環境整備」で、仮想化がすすめば、ディスクなどのストレージが重要になってくる、との指摘がされた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Step4から具体的な仮想化技術を利用する場面になる。Step4は「構成・構成変更管理」で、OSのインストールやアプリケーション配布、修正プログラム配布だが、これにはConfiguration Managerが対応する。Step5は「仮想インフラ構築」で、用意したサーバーに仮想環境を作成する。これにはVirtual Machine Managerが対応する。Step6は「仮想インフラ集中管理」で、多くの仮想マシンを統合的に管理する。Step7は「稼働監視と情報収集」で、設定されたシステムがちゃんと機能しているのかを監視する。これにはOperation Managerという製品が対応する。Step8は「データ保護」で、これにはData Protection Managerが対応する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後のStep9は「遠隔データ送信」で、災害時などからシステムを保護するために、他拠点にデータセンターを用意しておき、システムやデータのバックアップと復元を行うことだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「Dynamic IT」はMicrosoftのBig Visionである。これは6年前から進められている「Dynamic Systems Initiative」という戦略が進化したもので、ITシステムの管理を効率よくする戦略だ。ITの効率は悪くなるばかりだという。昨年はITに使われる投資の70%が保守と運用管理への投資であり、革新への投資は30%しかない、と分析したが、今年は保守と運用管理への投資が80%、革新への投資は20%と、昨年より悪くなっている。これを逆転しなければならない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;鍵となる共通定義モデルは、従来はSDMというMicrosoft独自の定義モデルがあったが、これが複数ベンダーで利用できる共通の定義モデルSMLへと進化した。これによってインストールの自動化などが実現できることになり、管理者不要の時代が来るかもしれない。システムインテグレーションのイメージも変わるだろう。現在の運用管理者は、そのような時代が来ることに向き合わなければならない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;仮想化の技術とモデル化は切り離せない関係にある。なぜなら仮想化によって個々の物理的なマシンの挙動は、モデル化によってしか掌握できないからだ。機能の監視をモデル化によって行わなければ、仮に仮想化を実行する多数の物理サーバーのひとつが故障していても、それを発見することができない、といったことがおこるからだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後に、「ITはDynamicに進化しつつある。今こそ『ITに何をさせ、人が何をすべきか』を考える時だ」というメッセージでセッションは終了した。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25499.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 2 - 1 - Microsoft Management Summit 2008 japanキーノート「Dynamic IT：仮想化時代のIT運用」</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25498.aspx</link><pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:16:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25498.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25498.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/28/25498.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25498.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25498.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;TechEd 2008 Yokohamaの2日目は、午前中に「Microsoft Management Summit 2008 japanキーノート」が行われた。このキーノートでは「Dynamic IT：仮想化時代のIT運用」と「ITエンジニアのための組み込み開発入門」の2つが並行して行われたが、前者の方に参加した。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;このMicrosoft Management Summit 2008 japanでは、「get VIRTUAL now」というキーワードがある。仮想化の技術が実際の運用に使えるものとなり、大規模なシステムでなくても仮想化によって得られる恩恵は大きいと思われる。したがって遅かれ早かれ運用管理者は仮想化技術について知らなければならなくなる。そしてこのキーワードからは、仮想化についてのマイクロソフトの熱いメッセージを感じる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;セッションでは、まず次世代のデータセンターとアプリケーションの実現には、運用管理ではSystem Center、ID管理&amp;amp;セキュリティではForefrontの製品が担うこととなり、マイクロソフトほど仮想化の技術を持っている会社はない、と断言された。そして仮想化には「サーバーの仮想化」、「デスクトップの仮想化」、「アプリケーションの仮想化」、「プレゼンテーションの仮想化」などの観点が示された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ビデオで「阪南大学」と「栗山米菓」、「豊島区政策経営部」の事例が紹介された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これらの目指すところは「ダイナミックなIT運用管理」であり、これに関する製品には、まだ出荷されていないものもある。仮想化の実態はまだつかみにくいところもあるが、近い将来必ず運用管理で必要とされるに違いないことを印象付けられた。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25498.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 1 - 5 - コミュニティライトニングトーク</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25495.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 23:26:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25495.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25495.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25495.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25495.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25495.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;今年のTechEd 2008からはじまったライトニングトークは、日ごろの業務で培ったノウハウや検証導入での実体験などを内容とするが、この日には「コミュニティライトニングトーク」というものも行われた。これはテーマを「コミュニティ」として行われたものだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;スピーカーをつとめたのは「.NET研究会/ヒーロー島」、「Admintech.jp」、「NT-Committee2」、「SQL Serverユーザーグループ」、「VBStation」、「Visual Studio User Group」、「極東IT Engineers」、「わんくま同盟」の各グループ代表者たち。さすがにコミュニティでスピーカーを務めることも多いと想像される流暢な話っぷりだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;出席した参加者も、何らかの形でコミュニティにかかわっているのだろうか、質問もたくさん出て活発な意見交換になった。そのあとの「ハッピーアワー」でも参加者やスピーカーの交流が行われた。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25495.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 1 - 4 - ライトニングトーク第1日目</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25494.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 23:05:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25494.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25494.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25494.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25494.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25494.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;今年のTechEdから始まったスペシャルプログラム「ライトニングトーク」に参加した。スピーカーは一般公募から選ばれた8名で、それぞれ5分の持ち時間で自分の決めたテーマについて語る。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;5分という短い持ち時間で一つのテーマについて語るというのは難しいと思う。しかし登壇したスピーカーの方は、みごとに5分という時間にぴったりとプレゼンをまとめられた。素晴らしかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;特に見事だったのは「クラッシュしたらこれをMicrosoftへ伝えよう！」のタイトルで話をされた飯山教史さんだった。短い時間内にできるだけ多くの情報を伝えようと、矢のようにしゃべりまくる「マシンガントーク」をみせてくれた。単に技術的な説明だけではなく、ユーモアを交えての話は会場を大いに沸かせた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;この初めての試みであるライトニングトークは、一般の参加者にはどのくらいの関心があるのかなと思っていたが、用意された椅子がほぼ満席になるくらいの盛況だった。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25494.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>TechEd 2008 Yokohama - Day 1 - 3 - T5-303「SQL Server 2008 Reporting Services徹底詳細とサイト作成の実践」</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25492.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 13:13:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25492.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25492.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25492.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25492.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25492.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;SQL ServerのReporting ServiceはSQL Server 2000からすでに搭載されていたらしいが、SQL Server 2008では大きく変わっている。表の種類や表現力が向上したことはもちろん、ガントチャートやスピードメーターのような「ゲージ」と呼ばれるものも作ることができるようになった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;デモではVisual Studioから「レポートサーバープロジェクト」を開始することでレポート作成が始められた。時系列に沿ったデータから折れ線グラフを作り、株価の評価でおなじみの移動平均線やボリンジャーバンドを追加する、あるいは色や線などデザインに変更を加えるなどの操作がGUIによって簡単にできることが示された。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;またレポートにリッチテキストボックスを作り、修飾された文字の中にフィールドのデータを挿入することも簡単にできる。これはまるでWordの「差し込み印刷」のような簡単さで、テーブルからフィールドをドラッグするだけで請求書に宛名や住所を記入するというデモだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;レポート表示時に特定のデータを絞り込んで表示する、動的クエリのような機能をおこなうものが「パラメータ」である。パラメータの機能は従来からある機能だが、デモでは円グラフのレポートを作り、その円グラフの一部をクリックすると、そのデータの詳細を表示する「ジャンプ」というものだった。このとき、ジャンプ先で表示されるレポートでは、クリックされた円グラフのデータで絞り込まれるのだが、この機能を実装するのも、商品区分 = @P1といった変数を使い、円グラフのラベルのプロパティで「アクション」という項目を編集する。このあたりの仕組みは、まるでFLASHのアクションスクリプトを編集するような感じだった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;作成したレポートの配置は、従来はIISが必須だったが、SQL Server 2008からはIISを使わなくても、専用のレポートサーバーが利用できる。このサーバーの実態はIISと同じだということだ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;サーバーに接続してブラウジングしなくても「レポートの自動配信」という機能もある。これは設定によって特定の日時にレポートを作成してユーザーに配布するといったものだ。決まった定型のレポートはこれで配信すれば、サーバーの負荷が軽減されていい。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25492.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title> TechEd 2008 Yokohama - Day 1 - 2 - T5-201「SQL Server 2008全体概要を徹底解説」</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25491.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 02:14:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25491.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25491.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/08/27/25491.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25491.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25491.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;SQL Server 2008には大きく5つの特徴がある。そのひとつは「高品質・高信頼」である。SQL Server 2008は基本的にSQL Server 2005をベースに開発しており、すでに安定して稼働する実績がある。このSQL Server 2005に対して、2つの開発プロセスで開発を行った、ひとつは「メインライン」と呼ばれるもので、SQL Server本体を安定に動かし、常に出荷可能に近い状態を保つプロセスだ。もうひとつは新しい機能を加えるプロセスで「インプルーブメント」と呼ばれている。こちらは各機能ごとに開発を行い、単体機能として完成した時点でSQL Server本体に加えられる。この2つの開発プロセスによって、安定した高品質・高信頼のSQL Server 2008の開発ができた。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;2つめの特徴は「コンプライアンスの実現」であり、これには「透過的データ暗号化」、「ポリシーベースの管理」、「データ操作監査」がある。これらはアクティブディレクトリのグループポリシーや、監査の仕掛けをSQL Serverに持ち込んだような機能だ。GUIベースで様々な制限の管理や監査を設定することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&amp;nbsp;3つめの特徴は「サーバー統合シナリオへの対応」、4つめの特徴は「大規模データウエアハウスの実現」で、マルチインスタンスの管理やｍテーブルを複数のパーティションに分割するデータパーティション、データ圧縮、などの技術がある。とりわけデータ圧縮の技術は魅力的で、バックアップの際にも圧縮を行うことができ、圧縮計算にCPUを使っても結果的にI/O負荷が減るのでバックアップ時間を短縮することができるメリットがある。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;5つめの特徴は「全社員向けBI基盤の提供」である。これを実現する大きなテクノロジが「Reporting Services」である。Reporting ServicesはSQL Server 2008で大きく改善され、他種類のグラフ作成やゲージなどを作ってリッチな表現の出力を得ることができる。またこれらのレポートを作るための新しい開発ツールが用意されている。またVirtual Earthとの統合、新しいデータ型「Geography」、「Geometry」と、距離や面積、重なり具合もTransact-SQLで取得できることが示された。この拡張は強力だ。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最後に機能強化されたReporting Serrviceを使ってレポートを作成する単体ツール「レポートビルダー2.0」についての説明とデモがあった。これはReporting Serviceのフォームを作る単体のツールで、この秋に提供されるSQL Server 2008のフューチャーパックに入れられる予定とのことだった。デモで見たレポートビルダーのインターフェースはまるでOffice 2007のようで、特徴的なリボンインターフェースを使ったものだった。またデータ接続の作成ウィザードはInfoPathのデータ接続ウィザードと似ていた。これは早く使ってみたい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;またSQL Server 2008については、マイクロソフトのサイトに自習書が21本あがっているとこのことで、これもぜひダウンロードして使ってみたい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;個人的には大規模環境を扱っていないので、ポリシーベースの管理やデータ操作監査、Virtual Earth統合、そして何よりもReporting Servicesの拡張に興味を持ったセッションだった。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25491.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>