<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>Microsoft Windows Home Server</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/category/561.aspx</link><description>マイクロソフトの家庭用サーバー製品「Windows Home Server」について</description><managingEditor>ホチキス先生</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>驚くほど簡単だったWindows Home Serverのインストールとネットワーク接続</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/11/04/25777.aspx</link><pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:37:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/11/04/25777.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25777.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/11/04/25777.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25777.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25777.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;Windows Home Serverを自宅のデスクトップマシンにインストールした。実はサーバー専用機もあり、それにインストールしようと思ったのだが、ディスクドライブがCDでしかなく、DVDでのインストールができないので、とりあえず空いているデスクトップマシンにインストールしてみた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;インストールはウィザードをすすめていくだけで完了。インストール中に何度か再起動をし、いろいろと自動設定をしているのだということがうかがえた。少し古いマシンだったこともあり、ネットワークのドライバがインストールされず、手動でインストールしたのはそれだけだった。ドライバはWindows Server 2003対応のものならば使えるとのことだったが、Windows XP用のものを使って大丈夫だった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;問題はネットワークの設定だ。自宅はケーブルテレビのインターネット接続で、ブロードバンドルーターを使っている。このサーバーを外部からリモートアクセス可能にするためには、ブロードバンドルーターのポートフォワードを設定しなければならない。ポートフォワードさえ設定できれば、ルーターのIPアドレスがプロバイダにより動的に割り当てられたとしても、マイクロソフトのWindows Live Custom Domains(WLCD)を利用できることはわかっていたので、名前解決については心配していなかった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ポートフォワードの設定がやっかいではないか、と、やや気が重かったのだが、やってみると驚くほど簡単だった。あまりに簡単で拍子抜けした、というのが実感だ。手順はつぎのとおり。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（１）Windows Home Serverコンソールを開く&lt;BR&gt;（２）「設定」から「リモートアクセス」をクリック&lt;BR&gt;（３）Webサイト接続で「有効にする」ボタンをクリックする。これでWindows Home Serverのリモートアクセス用のWebページが設定される。&lt;BR&gt;（４）ルーターの「セットアップ」ボタンをクリックする。ブロードバンドルーターがUniversal Plug and Play(UPnP)に対応していれば自動的にポートフォワードの設定が行われる。&lt;BR&gt;（５）ドメイン名の「セットアップ」ボタンをクリックする。Windows Live IDの入力が求められ、homeserver.comのサブドメインを取得することができる。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;上記の手順で、ボタンをクリックするだけでWindows Home Serverがブロードバンドルーターにルーティングの設定をし、Windows Live Custom Domainsと連携して自動的にDynamuc DNSの設定をしてくれる。実に画期的だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;設定中に一度エラーがおきた。エラーがおきたときはヘルプが解決方法を示してくれる。ヘルプではブロードバンドルーターのファームウエアが古い場合にアップデートの必要がある、とあり、ブロードバンドルーターのメーカーのWebからファームウエアをダウンロードして適用すると、あっさりと解決した。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;今回使用した機材は次のとおり&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・サーバー　Celeron 2.66GHz - 500MB RAM - 100MB HDD - DVD DRIVE&lt;BR&gt;・ブロードバンドルーター　Buffalo Broad Station BBR-4MG&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25777.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ホチキス先生</dc:creator><title>マイクロソフト、家庭用サーバー「Windows Home Server日本語版」を発売（2008年8月30日）</title><link>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/10/14/25714.aspx</link><pubDate>Tue, 14 Oct 2008 23:25:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/10/14/25714.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/25714.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/archive/2008/10/14/25714.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/comments/commentRss/25714.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/services/trackbacks/25714.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;マイクロソフトは2008年8月30日に家庭用のサーバー製品「Windows Home Server日本語版」を発売した。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「Windows Home Server」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx"&gt;http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「Microsoft(R) Windows(R) Home Server 日本語版、2008年8月30日（土）より提供開始」&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3503"&gt;http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3503&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Home Serverと名付けられた家庭用に特化したこのサーバーは、マイクロソフトのニュースリリースによると次のような特徴を持っている。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（１）10台までのPCや Xbox 360(R) など Windows Media(R) Connect 対応デバイス間でフォルダーを共有する機能 &lt;BR&gt;（２）10台までのPCの自動イメージ バックアップ機能 &lt;BR&gt;（３）Windows Live カスタムドメインを利用した専用のURLを無料で取得して、外出先から共有フォルダーにアクセスしたり、クライアントPCのリモートデスクトップに接続したりするリモートアクセス機能 &lt;BR&gt;（４）クライアントPCのアンチウイルス対策ソフトの更新状態やファイアウォールの状態など、セキュリティ状態を管理する機能 &lt;BR&gt;（５）SATA、SCSI、USB外付けHDDなど異なるインターフェース、異なるサイズのハードディスクをまとめてひとつに見せるドライブエクステンダー機能 &lt;BR&gt;（６）クライアントPCとして Windows Vista 64ビット版をサポート &lt;BR&gt;（７）Windows Home Server の共有フォルダーの外部ストレージへの自動バックアップ機能 &lt;BR&gt;（８）リモートアクセスにおける、ファイルのサムネイル表示、一括アップロード、ダウンロード機能の強化 &lt;BR&gt;（９）より効率的なシステム運用による電力消費の削減&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これらの機能はWindows Serverやサーバー管理製品で蓄積された技術に基づくものだが、（１）（２）（３）（７）は家庭用サーバーとしての新しい仕組みだと言っていい。どの機能もたいへん魅力的だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（１）はホームサーバーとしての本来の機能と言える。デジカメやDV、テレビのデジタル録画、音楽など家庭で使いたいデジタルコンテンツの量は増える一方だ。その反面、写真やムービーのファイルはUSBハードディスクなどに保存している場合がほとんどであり、ハードディスクの台数も増えると、どこに何が入っているかわからなくなってしまうといったケースも多いだろう。無線LANなど家庭内LANを敷設することも手軽にできるようになってきた。パソコンを複数持っている家庭も増えてきただろう。こんなときホームサーバーは便利に違いない。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;セキュリティに関してよほど前提知識と注意深さがなければ、ウィルス対策ソフトを使っていたとしても、インターネットを日常的に使うなら、スパイウエアやコンピュータウィルスなど「マルウエア」にパソコンが感染する可能性は大きい。だが（２）の機能を使って、パソコンをインターネットに接続する前の状態をバックアップしておけば、いざというとき完全にクリアな状態のOSに戻すことができるのではないか。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;さらに（３）の機能は外出先から自宅のWindows Home Serverを使うことができる機能で、Dynamic DNSを使って実現するようだ。これは最も興味深い。おそらく設定はウィザードで簡単にできるようになっていると思われるが、ブロードバンドルーターの設定など自力で設定しなければならない部分も多いだろう。この機能はぜひ自分で設定して使い心地を体験してみたい。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.sqlpassj.org/hotikisu/aggbug/25714.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>