トラブル覚書。
Visual Studio 2005 にサービスパックを充てたところ、何十分もかかるインストールの結果、以下のようなエラーで止まってしまった。
「エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました」
このダイアログに以下のURLがあったので、検索してみたところ、KBページへ飛んだ。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=73863
→ http://support.microsoft.com/kb/925336/jp
結論としては、PolicyScope レジストリの値を 1 に変更した後に、パッケージのインストールを試行し、またレジストリを元に戻すというものだったが、それでもダメだった。
原因は、 Windows Server 2003 または Windows XP で、.msi パッケージまたは .msp パッケージが正しく署名されているかどうかを確認するために必要なコンピュータの連続メモリが不足しているときに発生するとのことだったので、ディスククリーンアップの後、デフラグをかけて再試行したら、うまくいった。
いつものトラブル覚書。
Visual Studio 2005 で作成したソリューションを開いたところ、
「プロジェクトの種類がこのインストールでサポートされていません」と言うエラーが出た。
結論としては、サービスパックをあてたVisual Studio 2005 で作成したソリューションを、サービスパックをあてていないVisual Studio 2005 では開けないと言うことだった。
また、とっても大きいサービスパックファイルをインストール中、最後の最後で
「エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました」と言うエラーに見舞われた。
解決方法はこちら。