PASSJ アフタースクール
件名: データベースプログラミング TIPS 講座
日時: 2006/11/18 (土)
10:00-16:00
場所: マイクロソフト新宿
講師: 小川貢, 河端
参加: 84 名
ご参加いただきました皆様、受け付けなどの事務をしていただきましたスタッフおよび事務局の皆様、会場をご提供いただきましたマイクロソフト様、ありがとうございました。
■資料
私のセッションの資料は、ご参加いただきました方々に URL を、アンケートとあわせて、近日中にメールさせていただく予定です。
■全般
みなさんの真剣に取り組まれていました。
ぜひ、感想をアンケートなどでご連絡いただければと思います。
なお、小川さんのセッション、私のセッションとも、急ぎになった部分がありました。
この点を修正し、近日中に同じテーマにて、再度アフタースクールをさせていただきたいと思います。
今度は、もっとゆっくりとお話させていただきたいと思います。
■私のセッションの項目
今回、お話させていただいた項目はつぎのようになります。
- SQL Server Express についての補足
ユーザーインスタンスへの接続方法、ユーザーインスタンスのシステムDBファイル
- ACCESS からの方へ
- エンドユーザー部門の方へ
- 解説書を参考にされる方へ
- プログラミング
Union, Rollup, Rank, CTE, テーブル変数, 一時テーブル, カーソル,
SQLCLR、インデックス付きビュー
最初、小川さんのセッションの補足として、Express 利用の TIPS をご紹介しました。
その後、エンドユーザー部門で、ACCESS
を利用される方を想定して、いくつか私の経験からのアドバイスをご紹介させていただきました。
本題では、メーリングリストからブログへと話題にしました「レコード数上位
N 件/その他/全体を出力するクエリ」について、体系だてて、解説させていただきました。
※テンポが速すぎたことは、反省しています。
■当日の様子
東雲さんのブログに、当日の小川さんのセッション中の様子が紹介されています。
「只今アフタースクール開催中 11月18日(土) 」
※すみません、直前まで、資料を準備と、検証をしていました。
■URL のご紹介
セッション中にご紹介した URL を下記にまとめておきます。
ビルゲイツさんと、お会いさせていただいたことがあることをご紹介させていただきました。
決して自慢したかったのではないことをご理解いただきたいので、補足させていただきます。
このミーティングには、日本のコミュニティのメッセージを伝えるためと、マイクロソフトがどれだけ日本のコミュニティの意見に関心を持っているのか知るために、PASSJにご参加いただいている方の代表として、小川貢さんといっしょに参加させていただきました。
ミーティングの内容は、すべて公開されていますので、ぜひご参照いただければと思います。
また、この後も、日本のマイクロソフトの方々、本社のマイクロソフトの方々に、いろいろな機会で日本のコミュニティの意見を伝えてきております。今回のアフタースクールで小川貢さんより、ご紹介させていただいた
SQL Server Express のユーザーインスタンス/AttachDBName
の機能も、その中のひとつとして実現された機能であると考えています。
インデックス付きビューにつきましては、とてもたくさんの情報がはいった記事ですので、インデスックス付きビューをご利用される方は、ぜひご一読をお勧めします。
また、できれば、英語となりますが、Inside
SQL Server 2005 もあわせてご参照ください。
あらためて、今回、多数の方にご参加いただきありがとうございました。
お気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。
次回開催に、またブログにて、反映させていただきたいと思いいます。