米田さんが報告されている件をまとめます。
SQL Server 2005 SP2 Build 3161
更新日時: 2007/4/17
タイプ:
累積更新パッケージ (Cumulative update package)
入手: サポート問い合わせ
修正数: 29
件
入手は、サポートに問い合わせる必要があります。
3159 以後の修正内容は次のようになっています。
※注意※
現時点で詳細なサポート情報がでていませんので、Description
を意訳しています。
正確な情報は、マイクロソフトにお問い合わせください。
【Build
9.00.3159.00 以降の修正数: 17件】
- 50000948 レプリケーションモニタで、ディストリビューションデータベースをモニタしているときに、SQL
Server 2005 データベースエンジンでエラーが発生する場合がある。(KB934106)
- 50000786 Analysis Services 9.0 OLE DB Provider
(Msolap90.dll) を使って SQL Server 2005 Analysis Service
に接続している場合、メモリリークが発生する場合がある。
- 50000810 カーソルを使って、ビューを更新した場合、エラー 16934 が発生する場合がある。
- 50000809 NUMA 構造のコンピュータ上で、Lazywriter プロセスの CPU 使用が
100% になる場合がある。
- 50000874 SET XACT_ABORT ON
設定で作成した一時テーブルのディスク領域が解放されない場合がある。
- 50000889
Excel データマイニングアドインの「主要な影響元の分析」を行った場合、エラーが発生する場合がある。
- 50000921 トランザクション レプリケーション配布で、エラー 701 が発生する場合がある。
- 50000945 SQL Server 2005 メモリキャッシュ USERSTORE_TOKENPERM
が肥大化し、異常負荷・メモリ不足を発生する場合がある。
- 50000964
クエリーにスカラタイプのユーザー定義関数を含む場合、遅いクエリープランを採用する場合がある。
- 50000969 エラー 3624 を発生する場合がある。
- 50000918 TYPE を指定して FOR XML を実行した場合、エラー 6611
が発生する場合がある。
- 50000960 Excel
データマイニングアドインのコンテンツクエリーを行った場合、結果の表示に非常に時間がかかる場合がある。
- 50000919 暗号化したストアドプロシージャを実行した場合、エラー 565 が発生する場合がある。
- 50001026 vardecimal 保存形式を指定したデータベースを復元した場合、ファイルグループが
DEFULT の状態になる場合がある。
- 50001083 int データ型と bigint データ型を JOIN
した場合、結果が間違っている場合がある。
- 50001076 Outlook 2007 のレポート表示機能が、SQL Server 2005
Reporting Service のテーブルが正しく表示されない場合がある。
- 50001105 SQL Server 2005 SP2 適用後、Reporting Service
のプリントプレビュー機能が空になる場合がある。